2017年

6月

23日

レモングラス草丈60cm

この地方では、例年より気温が低い日が多いようです。

株分けして4月に畑に移植したレモングラス。

やっと草丈60cm程に成長してきました。

株元はまだ十分には太っていませんが、まもなく収穫を始めます。

2017年

5月

30日

ラベンダーのつぼみ

ラベンダーのつぼみがふくらみはじめました。

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2017年

5月

15日

露地栽培のミント

平均気温が上がって、畑のミントがやっと草丈20cm位に育ってきました。

 

 こちらはスペアミント。花が穂先のように並ぶので、スピア(槍)から名前がついたと言われています。味はミントの中でも、やや甘め。歯磨きなどによく使われています。

 

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2017年

3月

22日

ハウス内のカモミール6分咲き

 日中の気温がだいぶ上がってきました。

 ハウス内のカモミールは2月下旬から咲き始め、現在、草丈80cm、6分咲きといったところです。

 カモミールのドライハープは品切れの状態になっていましたが、加工を再開いたしました。

 お客様には、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

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2017年

3月

05日

ハウス内のレモンバーム

 3月に入ってもまだ最低気温はマイナスが続いています。

 

 レモンバームは、ミントの仲間の多年草で、冬に地上部が枯れても、株は冬眠していて春になると枝を伸ばしてきます。

 ハウスの中では、夏前に大きくなった枝を切り戻してやるのと、秋に同じく切り戻しをしてやると、冬の間も収穫ができるのですが、今年は失敗して、地上部を枯らしてしまいました。

 

 やっと、中心部から新芽が伸び始めたというところです。

 

 ドライハーブの製品が品切れてしまっていますが、まもなく収穫が再開できると思います。

 ご利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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2017年

2月

17日

真冬のタイム

 連日、最低気温が-2度以下となるこのシーズン、常緑低木に分類されるタイムの様子です。

 毎日、霜が降りるので、葉は赤く変色していますが、枯れてはいません。

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2016年

12月

10日

新しい手袋

 農作業にとって手袋はとても重要なアイテムの一つです。

 

 特に夏は手が汗をかくので、素材はとても大切です。

 

 いつもはSグローブ社の「テムレス」という600円弱の手袋を使っていて、手袋内の通気性があり、名前のとおり手がむれないので重宝しているのですが、耐久性に難があり、私の場合だと4ヶ月くらいで穴が開くといったペースです。

 

 少し気温が下がってきて、手の蒸れを気にしなくてもよいかと、若干安め(それでも500円弱)のDホームプロダクツ社製の「デジハンド」というニトリルをコートした手袋を購入してみました。

 

 製品の紹介に「水産加工」という表記があったので、多少の水仕事なら大丈夫かと、購入したその日に手袋をはめて手を洗ったところ、中に染み出してきました。エッ!と思いましたが、製品に「防水」とはどこにも表記されていないので、仕方がないかと、外仕事専用で使うことにしました。

 

 ところが、農作業で手袋をはめて鍬で畝起こしをしたところ、すぐに親指の付け根が破れてしまいました。また、手袋を脱ごうと指先を引っ張ったところ、破れが大きくなり、ほとんど使い物にならなくなってしまいました。

 どんな道具でも、なかなか「これっ」と思うものには出会えないのですが、あまりにひどいので不愉快です。

 

 やっぱり使い慣れた製品にしようかと思っている今日この頃です。

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2016年

11月

22日

冬の準備

だいぶ平均気温が下がってきました。

畑では、露地のハーブを切り戻し、伸び放題の雑草の草刈をして、すっきりした見た目。

もうしばらくすると、霜が毎日のように降り始めます。

12月まで収穫ができるパセリとイタリアンパセリは、トンネルをはりました。

 

昨年建てたハウスは、フィルムが緩んできたのでコードロープで補強。

12月に入ると、ハウス内に種をまいたディルやイタリアンパセリが収穫できるようになります。

それまでのつなぎで、露地のハーブにはもうひとがんばりしてもらいます。

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2016年

10月

24日

セージの切り戻し

 早いもので、10月も最終週。秋らしくなってきました。

 ここ茨城県、涸沼地方では最低気温が10度を下回るようになってきました。

 

 露地のハーブたちも冬にそなえて、ハウスに移植したり剪定して負担を軽くしたりします。

 

 夏の間に枝が伸びきったセージも、枝を切って一回り株を小さくしてやります。

 

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2016年

9月

20日

カモミールの発芽 秋まき

 ジャーマンカモミールは1年草ですが、春に種をまいて初夏に花をつける春まきと、秋にまいて翌春花をつける秋まきが可能です。

 こぼれた種で自然に発芽するので、庭の一角でカモミールを楽しまれている方も多いことでしょう。

 

 畑では、花を適切に摘み取るために管理に適した育てた方をしなければなりません。

 5日ほど前に、ハウスの中に直播きと、育苗箱にまいて屋外に出しておきました。

 ここのところ、最低気温が20度程度にまで下がってきたのと、雨が多いので屋外に出した育苗箱のカモミールが発芽していました。

 

 この直径2mm程の芽がカモミールです。

 開花時には直径1m草丈も1mを超えます。

 

 発芽はいつもうれしい気持ちになります。

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2016年

8月

31日

夏のレモンバーム

夏前に、枝を切り戻したレモンバームの株です。

 

暑さにも強く、新しい葉をどんどん付けています。ほとんど株元近くまで枝を切ったのですが草丈50cmほどになっています。

 

レモンバームは、ミントの仲間ですが、他のミント類ほど、地下茎を伸ばしたりせず、比較的こじんまりとまとまっていて、管理がしやすいです。

 

ハーブティーはくせがなく、飲みやすいでよ。

 

 

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2016年

8月

06日

レモングラス刈り取り一週間後

 ここ茨城県涸沼地方は、関東でも比較的北に位置していることと、太平洋にも近いため、内陸部ほどの猛暑はありませんが、それでも連日最高気温34度と高温になっています。

 熱帯地方が原産のレモングラスは、よく成育しています。

 これは一週間ほど前、根元から刈り取ったあとの様子。すでに40cmほどの草丈になっています。

 

 この夏、もう2回ほどは収穫ができそうです。

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2016年

6月

24日

ラベンダーの切り戻し

 ラベンダーの花簿の収穫ももうすぐ終了です。

 

 夏の猛暑に入る前に切り戻しを行います。

 

 このラベンダーの株は3年目、直径40cm位になっています。

 土地がやせていて、枝があまり出ていないような株は別ですが、畑のような成長の条件がよい場所では、こんもり茂ったようになっています。

 

 日本のような高温多湿の天候下では、内側が蒸れて、そこから株全体が枯れてしまいます。庭などで育てていたラベンダーが、元気だったのにいつの間にか枯れていたということはよく耳にします。株の中心部に風が通るよう切り戻しを行います。

 

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2016年

5月

29日

ラベンダーの花穂刈り取り

 もうすぐ6月

イングリッシュラベンダーが花穂を伸ばしています。

ラベンダーは花が咲いてしまうと扱いにくくなるので、つぼみを収穫して乾燥させます。

 穂の部分をつかんで刈り取っていきます。

 

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2016年

5月

13日

ハウス内カモミール収穫終了

 秋まきのカモミールで、3月下旬から開花していたカモミールの収穫を終了して、刈り取りました。

 

 株数は200程度ですが、1株に付き3000個以上の花を付けました。

 

 カモミールの花のドライハーブは、花が熟して、種が落ちる前の膨らんだ状態のものを採取します。

その状態がもっとも本来の香りを発します。ただ、その状態を過ぎると種が落ちてしまいドライハーブになりません。また、乾燥させると種が落ちやすくなります。

 まだ、花は全開状態ですが、収穫を終了して、株を刈り取りました。株の直径は1mをゆうに超えています。

 

 この次は春まきの露地のカモミールが育つまで収穫は一旦休憩です。

 

 カモミールの株に感謝しながら刈り取りました。

 

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2016年

5月

03日

ペパーミントの定植

 ミントの仲間は繁殖力が強く、地下茎を伸ばしてあっという間に庭を席巻してしまいます。

 

 畑でも下手に植えると他のハーブの領域を侵食してしまい注意を要します。

 

 ハウス内で育苗箱で育てていたペパーミントを新しい畑に定植しました。

 他の畝に行かないようにアゼ立てで仕切りをして、もう片方は森の中という立地なので、ここで伸び放題にしようと思っています。

 ミントの仲間は種類が多いのですが、このペパーミントもブラックとホワイトという種類があります。

 このブラックペパーミントは、ミントの中でも一番ハッカが強い種類の一つです。

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2016年

4月

11日

ハウス内のカモミール満開

 一年草のジャーマンカモミール

ハウス内で秋に種をまいたものが、少し前から満開です。

 

 畑で、こぼれた種から発芽したものは、まだ数えるほどの花数ですが、ハウス内の暖かい環境下で数千の花を付けています。

 花を摘んで、乾燥させます。

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2016年

3月

18日

ラベンダーの新芽

 日が長くなってきました。

 梅も満開で、春も間近です。

 

 ラベンダーが新芽を出し始めています。

 

 3年目のラヘンダー。秋に小さく刈り込んでいますが40cmくらいの草丈です。

 ラボンダーは常緑低木で1m以上に育ちます。

 今年から、花を乾燥させたドライハーブを作ろうと思っています。

 

 

 一方、こちらは、昨年の秋に畑に直接挿し木したラベンダー。

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2016年

2月

24日

2月、レモングラスの株分け

 2月、今の季節は春の作業に向けて、マルチ張りなどの畑の準備、ハウス内でポットへの播種など準備作業の毎日です。

 

熱帯が原産のハーブ、レモングラスは、この地方では寒さのため株が死んでしまいます。

昨年の秋に、鉢上げしてハウス内に移動させておいた株は地上部だけ枯れて休眠状態です。 

春の植え付けに備えて、株分けを行いました。

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2016年

2月

14日

冬のタイム

この地方では、厳冬期、最低気温が-4度くらいになります。

露地植えのタイムは、霜が当たっている部分の葉が赤くなっています。でも中心に近い部分の葉は緑を保っていて、冬の寒さに耐えています。


 一方、フレッシュハーブ用にハウス内に移植したタイム。

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